撮影の最近のブログ記事

こんにちは、鵠沼です。

昨日は、鉄な友人グループ独自企画の「HISE&RSEさよならツアー」の日だったので、
撮影に出かけました。
私は諸般の理由で乗車できなかったので、撮影隊と相成りました。

無事にHISEの展望席付近にいる鉄グループも駅から撮影できました。
復路はRSEらしいので、それまでの時間は、ウロウロしながら様々な駅で途中下車しながら撮影していました。

最後は新宿で5063です。
鉄道ファンはもちろん、一般の方も(女性の方もいました)カメラを向けていました。
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残り僅かですが、機会があればまた撮影に出かけようと思います。
この週末は好天にに恵まれ、絶好の撮影日和だったので、近所で小田急線を撮影しました。

小田急線は多種多様な列車がひっきりなしにやってくるので飽きません。
来年の改正で引退してしまう5000形やロマンスカーHISE、RSEはもちろん、
メトロ車(私は未だに営団6000と言ってしまう)やJR東海371系などなど、バラエティーに富んでいます。

夕方になってくると夕日を背に黄金列車がやってきました。
独特の車体色に夕日が反射してEXEの側面を金色に輝かせます。

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久々に自然と戯れる小田急を撮影しに出かけてきました。

小田原・松田付近の紅葉はまだなのか、今年はイマイチなのか、パッとしない色合いでしたが、
お気に入りの小田急顔やロマンスカーなどを撮影できて、充実した撮影小旅行となりました。

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少し色づいた山々に沿って箱根登山線をゆく小田急5000形。(5063F)


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大山の麓をゆくLSEこと7000形と、8000形。
こうして見下ろすと、10両が短く見える。

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我々の世代にとって、ロマンスカーといえば、やはりこの色。
山々に囲まれているせいか、連接車独特のジョイント音が大きく響き渡る。

休日を利用して5063Fを撮影しに出かけてきました。

この日は小田原から箱根湯本を往復することが多い運用の日。

箱根湯本っぽい三線軌条を絡めてみることにしました。

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姿は見えないが急カーブ故のレールの鳴く音が聞こえてくる。

と思った瞬間、樹木の脇からチラッと馴染みの顔が現われた。

三線軌条をゆっくりやってくる最後の小田急顔、5000形。

ピカピカのレールにライトの光を反射させながら迫ってきた。

水平を気にしながらピントを合わせつつシャッターを切りまくった。

顔でファインダー一杯になったと思ったら、
独特のMG音、続いてブロア音が横切っていった。

しばし余韻に浸りながら、今度は超多段ノッチを楽しみ味わうべく乗り込んだ。

当たり前だったこの顔もあと僅か、機会があればまた会いに出かけたいと思う。

古い鉄道書籍を見てるとき、鉄道車両以外にその時代を感じさせる車や風景などが
良い雰囲気を伝えてくれる写真に出会うことがあります。

そんな情景を想像しつつ、このような構図にしてみました。
(天気があまりパッとしない雲天ということもありますが・・・)

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鹿島神宮駅付近です。
ちょうど普通列車が停車しているところにEF65-1094【新】が牽いてくる貨物列車がやってきました。

やっぱり機関車はカッコイイですね。

10/15は鹿嶋サッカースタジアムで「鹿嶋まつり」が開催されたので行ってみました。

その日は普段旅客営業されていない「鹿嶋サッカースタジアム」←→「神栖」間に旅客列車が運行されるそうで、駅には数十名の方々が並んでいました。
私もちょっと迷いましたが、天気が悪かったのと、並ぶのが嫌なのでパスしました。

翌日には少し晴れたので神栖まで散歩に行きました。
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※許可を得て撮影

ぐにゃぐにゃに曲がった線路も徐々に復旧されているようです。
また、本来ならこの日はKRD5が運用されているはずが、数日前からの故障で蔵の中です、残念。

_K2P8538.jpg少し移動してJR鹿島線の北浦です。
すっかり銀色の電車しか来なくなっていました。
113系がいた頃には見向きもしなかったけど、今思うともっと撮っておけば良かった・・・と
毎度ながら思う事です。

側面にラッピングされた愛らしいキャラクター達の表情は見る人々を癒し、
また、ドアに装飾された「どこでもドア」や「くす玉」は夢を与えてくれる。

ラッピング広告という要素は微塵もなく、道行く人々はカメラを向けたり、
ドラえもんやパーマン、オバQ、キテレツなどの話題をしたり、皆表情が柔らかくなる。

1編成しかないということもあり、見かけると「ラッキー」と思わせる事も。

なくなってしまうのは残念だが、残り数日、また「ドラえもん電車」と巡り会えることを望んでしまう。


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震災復旧した鹿島臨港線、最初の夏。

青い空と白い雲が美しく、思わずファインダー一杯に。

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久々に鹿島臨海鉄道を訪れた。

もっと早く来て、皆さんの無事を確かめたかったが、諸般の事情で来られなかった。

幸い皆さん無事だったようで安心した。

しかし、震災より数ヶ月経ち、運行を再開した今でも、その爪痕が痛々しい。

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※許可を得て撮影

この度の地震で被害に遭われた地区の皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。

震災直後から本日まで、春休みと重なるということもあり、子供達を米子に疎開させていました。
数日間米子に滞在していましたが、折角なので最低限の撮影機材を持込みました。

ネットでやっと検索した怪しい伯備線貨物列車時刻を元に日野川河川敷で撮影しているときに
同じく撮影していた地元の方から列車時刻詳細をお聞きする事ができ、
限られた時間の中、効率的に撮影することができました。
この場を借りて御礼申し上げます。

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日野川河川敷より早朝の大山バック。


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前夜に降った雪を載せて。


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山間部をぬって走り、日本海を目指す。


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夕暮れ間近の大山に向かって。


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滞在中最終日に晴れた大山と。


周辺には昔から変らないと思われる風情残る場所や大自然が沢山のロケーションで、
是非また訪れたいと思いました。
特に上石見周辺は列車車内から見る限りワクワクさせる場所のオンパレードでした。
暗いニュースが多い中、日常の中から少しでも楽しみを見いだしたいと思います。

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