雑記の最近のブログ記事

_K2P5500.jpg

明けましておめでとうございます。
今年も相変わらず宜しくお願いいたします。
昨日は毎年恒例の年末運転会&忘年会@IMON横濱を行いました。
メンバーはいつもの仲間です。しかも今回はF氏も参加のフルメンバー。
ちなみにF氏はこちらの管理人です。

今年もみなさん超ハイレベルな車両ばかりです。
基本的にフル編成で、ウエザリングを施した仕様です。

2009-12-29-15.09.06.jpg

詳細はこちらで。
今年も行ってきました、鉄道模型ショウ。

KATOでは14系寝台車の出来を確認できました。
屋根の溶接跡の感じは他のメーカーでは表現されていなかったことが多いので気になっていました。
また、室内の様子や、ボディーマウントカプラーと流し管やトイレタンクの表現など、満足な仕様です。
2編成買って、「さくら」と「紀伊・出雲」を作りたいです。
DE10も、DD51の完成度に準じていて、欲しいアイテムのひとつです。

TOMIXでは14系座席車が気になっているのですが、ユーロライナーの試作品を見る限り
コレもかなり出来がよいです。このレベルで14系座席車が発売してくれればいいのですが。
そうしたら、踊り子と銀河52号をやりたいです。いずれも東京の釜が牽引ですので、機関車も作らねば・・・。

マイクロエースはコレと言って興味のある物は無かったのですが、
再生産らしいですが、東武の1720系は出来がよいですね、他の製品もこのレベルで作ってほしいものです。

河合も特に無かったのですが、磐越西線の貨物列車を撮っていたことがあるので、タキ1900が気になるところです。

モデモは箱根登山のモハ1は相変わらずカッコイイです。東急のデハ200の試作品もありました。

レイアウトはTOMIXのブースでは相変わらずの完成度が高いもので、見てて飽きないものでしたが、KATOのほうは、かなりお粗末な感じです。このレベルでここに持ってきてはイカンでしょうといった感想です。DDFのレイアウトは見る度に「今年こそは自分も作ろう!」と思わせるのですが、実行した年は・・・。

年々縮小もしくは現状維持の規模となっているが、老舗のイベントなだけに一定の客足はあるように感じました。
新製品の展示だけでなく、何か新しい企画や展示内容などで、昔の活気を取り戻して欲しいと思いました。

R0014230.jpg

幼少の頃の休日は、早起きして近所の撮影スポット(と言っても線路っ端ですが)に、父の一眼レフや、祖母から借りたハーフサイズのカメラを持って行った。

特に夏休み中は日が長いので、ブルトレや貨物列車がバンバン来て、とても楽しかった。

今回の写真は、そんな中に撮影した上りの寝台特急「紀伊」・「出雲」 だ。

通過する列車を横目に、分散電源方式の特徴である前後と中間の併結部でのディーゼルエンジン音を楽しんだものだ。

izumo2_3.jpg

この頃はフィルム代を捻出するのが厳しかったこともあり、祖母から借りたハーフサイズのカメラで撮ったものが多い。

36枚撮りのフィルムだと72枚も撮影できるのだから!
でもほとんどが縦位置の写真ばかり・・・しかも解像が粗い・・・。

そうはいっても、今見るとなんとも味のある写真である。
しかも、思いっきり線路に入って撮影している。

子供というのは何とも大胆である。

最近、めっきり撮影に出かけておりません。

本当は週末に大宮総合車両センターへ行きたかったのですが、天候が崩れるとの予報などの悪条件が重なり、諦めました。

その代わり?にホビーセンターKATOに行って、買い物をしたり子供に運転させてあげたりしました。

私は知らなかったのですが、買い物をすると運転券がもらえて、2回のレイアウトで数十分運転することができます。車両も無料で貸してもらえ、数種類から選べるので喜んでいました。

全然関係ないのですが、先々週に撮影した鹿島線を走るEF65-1040を掲載します。

更新機も見慣れるとカッコイイですね。

JK2P3039.jpg

城東貨物線を撮影後は、大阪駅付近の老舗模型ショップにお邪魔し、関東ではなかなか見かけないような工具や部品を各々購入した。

私が購入したのは、モーターに取り付けるピンバイスである。
模型製作の際に、手摺の穴あけ等で無数の穴開けは、なかなか骨の折れる作業なので、こういったツールで多少でも作業が楽になればよいのだが・・・。

あと気になったものは、ラジオペンチを改造したような手摺製作工具である。少し高価であったので今回は見送った。使用したことがある方がいらっしゃったら、使用感などをお聞きしたいものである。

模型ショップを後にした我々は、「大阪」ということで、粉物を食そうという意見で一致した。
駅近くの雑居ビル食堂街で本場?のお好み焼きで空腹を満たし、帰途についた。

帰りは新大阪から新幹線。
駅構内で家族へのおみやげをいろいろ選んだり、弁当・酒を買ったり・・・
いろいろありすぎて迷うというか楽しいというか・・・

新型のN700系のぞみに乗ることができた。
ビールを飲みながら友人と雑談している間に、新横浜へ到着してしまった。
寝台列車で一晩何時間もかけて大阪に来たが、帰りは新幹線でおよそ2時間半。
ちょっと拍子抜けしてしまうほどだ。

速いのもいいが、ゆっくり行くのもよい。
いろいろ見て楽しみながら、語らいながら、ゆっくり行くのも新たな発見があったり、なかなかよいものである。

おしまい。

「おおさか東線」を走破したあと、タクシーを捕まえて城東貨物線淀川橋梁へ向かった。

目的はもちろんDD51牽引の貨物列車である。

改正前の定刻から大きくは外れないだろうと、余裕で間に合ったつもりであったが、到着してしばらくするとすぐに赤い機関車がこちらに向かってきたので慌ててカメラを向けて撮影した。

それにしてもこの赤川仮橋という木造の橋、なんとも情緒のあるロケーションである。
自転車のおばちゃんや散歩の人々がひっきりなしに線路脇を通行している。
それを横目に轟音をたてながらDD51がコンテナ列車を従えてやってくるのである。

二本目は旧定刻を過ぎても待てどくらせど現れない。のんびり待つことにした。
忘れた頃にまた轟音をたてながら、また原色のDD51がやってきた。
今日は来る列車が全て原色だった。我々は運がよい。

おもしろい場所なので、無くなる前にまた機会を作って訪れたい場所である。

銀河を見送り、その後の予定が明確でなかったが、ダイヤ改正で新たに開通したという「おおさか東線」を乗りに行くことにした。

大阪の土地勘がない我々は環状線の路線図などを睨みながらこれから行く場所を確認した。

見慣れぬ221系に乗り、久宝寺駅で下車して開業記念で売られていた記念入場券セットを購入する。最近では珍しい硬券入場券が台紙に挟まっているものである。

 

この久宝寺駅、かつての竜華機関区があった場所である。
国鉄末期当時はEF58やEF15などが休んでいた場所であり、実現しなかったが訪れたい場所でもあった。
EF58-61が和歌山国体でのお召し列車運転時にが竜華区に貸し出され、「竜」の区名札をさしてこの場所にいたこともあったのだろうと想像する。

目的である「おおさか東線」を走るグリーンの201系に乗り込む。

関東での中央線の201系はE233系の増備で最近見かけることがかなり少ない状況もあり、バンバンやってくる201系を見ていると希少さの感覚が鈍る。

列車は高架線を数十分走り、あっという間に放出駅へ到着。短い旅は終わってしまった。

新大阪を出発し、最後の車内放送が流れた。

身支度を整え、車窓の風景を楽しむ。

そうしている間に列車は大阪駅のプラットホームへ滑り込んでいく。

東京駅程ではないが、最後の別れを惜しむファンに列車は囲まれた。

私もすかさずカメラを取り出し、少年達に混じり撮影に夢中になる。

乗客を降ろした列車は、まもなくファンに見守られながら回送列車として去っていた。

我々はプラットホームでしばらく呆然とし、銀河の余韻を楽しんだ。

 

青春と共に駆け抜けた銀河号もまた過去の物となってしまった。

ありがとう、銀河

最後の朝。

A寝台上段の車窓からは夜明けの風景が流れていく。

車内放送のオルゴールが鳴り、車掌さんからの案内が放送される。

続いて銀河号の生い立ちと最後の挨拶、非常に感情がこもっており、最後だということを再認識した。

寝台にゴロッとなり、列車に揺られながら到着までのひとときを楽しんだ。

最近のブログ記事

ラストラン寝台急行銀河(2)
盛大な見送りを受けて東京駅を出発し、しば…
語る写真
今回は鉄道からは離れた話になりますが、少…
第29回 鉄道模型ショウ 2007
先日、会社帰りに恒例の「第29回 鉄道模…