平日の昼下がりに、走り納めとも思えるようなゆっくりとした速度で南下する61。
ピカピカに磨き上げられたボディーを輝かせながら走り去っていく。
見慣れた機関車なのだが、毎回感動を与えてくれる機関車、EF58-61。
かつての東海道線を再現した模型の世界。
実車を彷彿させるディテールアップやウエザリング。
仲間と集まっては、中学生当時の思い出に浸っている。