この時期になると、早朝に起床するのが辛い。
気合いを入れて起き、快晴のなか朝陽が登っていくのを見ると、一気にそれまでの辛さが吹き飛ぶ。
鉄橋を轟音を上げながら、早朝の澄んだ空気の中を進むEF65-57。
いくつか鉄橋を渡り、水郷の地を抜ければ目的地まで僅かだ。

この時期になると、早朝に起床するのが辛い。
気合いを入れて起き、快晴のなか朝陽が登っていくのを見ると、一気にそれまでの辛さが吹き飛ぶ。
鉄橋を轟音を上げながら、早朝の澄んだ空気の中を進むEF65-57。
いくつか鉄橋を渡り、水郷の地を抜ければ目的地まで僅かだ。

最後の一般色、EF58-157が最後の仕事を終えようとしていた。
あの頃毎日通った東海道線沿線の小さな踏切。
独特の轟音とジョイント音を鳴らして通過するかつての優等列車牽引機。
夢中で慣れぬカメラのシャッターを切る。
アルバムで振り返る色あせた勇姿。
馴染みの姿がまたひとつ、過去のものになろうとしている。
ありがとう、157。
おつかれさま、157。

先日は磐越西線でのバージョンを公開しましたが、今回は只見線内、田子倉付近です。
午前中に磐越西線で撮影した後、昼から午後にかけて只見線に移動・撮影しました。
その後、最後に田子倉にて普通列車を撮影した物です。
浅草岳や周囲の木々が夕日に照らされて、非常に綺麗でした。
この付近での今年の紅葉はこの日がベストだったのではないでしょうか?
残念ながら車輌付近は陰になってしまいましたが、明るい色の車輌だったのが幸いしました。
折角なので、このあとも田子倉ダム周辺の景色を楽しみながら寄り道&移動して、帰途につきました。

今回は鉄道からは離れた話になりますが、少々おつきあいください。
先日遅ればせながら、下記写真に出会い、感動し、考えさせられた。
「焼き場に立つ少年」 (1945年、長崎、ジョー・オダネル)