先日、会社帰りに恒例の「第29回 鉄道模型ショウ 2007」を見に行ってきた。
毎年見てきて思うのだが、年々サプライズな内容が少なくてちょっと寂しい気がします。
昔はTOMIXが特製貨車(ロゴ入りワム80000)を配っていたり、新製品情報や試作品、巨大なレイアウト等、飽きることなく楽しめた記憶なのだが、今年は30分もあれば全てが十分見ることができるくらいの内容であった。
インターネットの普及で情報がいつでもどこでも得ることができる便利な時代だが、幼少の頃のような驚きや嬉しさが少なくなってきて残念である。
しかし、いつの時代もジオラマレイアウトを見つめる子供達の目は輝いている。
コメントする