今日は急遽会社を無理矢理休み、EF58-157を撮影に仲間と共に出かけた。
幼少の頃、父親のカメラを借りて毎日のように東海道線沿線へ撮影に出かけていた。
踊り子55号、団体専用のお座敷列車、定期の荷物列車・・・EF58で溢れていた頃、幸せだった。
撮影技術が未熟で、ろくな写真が残っていないが、私の脳裏にはあのころの彼らの勇姿がはっきりと焼き付いている。
現存している一般色はとうとう157のみとなってしまっている。
あの頃、ファインダーを覗いてドキドキしながらシャッターボタンを押していた当時の自分と、今日の自分は全く同じだった。
大好きなEF58をファインダーいっぱいにしてシャッターを切った。
いつまでも走り続けてほしい、EF58。

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