先日は恒例の「ぐるり一周号」と「只見紅葉号」を撮影に出かけました。

行く度に新しい発見があって、何度行っても飽きないロケーションですね。

 

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列車を待っている間に小雨が降り出しました。

しばらくすると晴れ間が見え、写真のように大きな虹がかかりました。

このタイミングで列車が来てくれると・・・きっとそこにいた全員が思っていたことでしょう。

 

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こちらは翌日の磐越西線。

紅葉のピークまではもう少しと言ったところでしょうか?

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視界の悪い中、ゆっくりと塗装工事中の鉄橋を渡るEF65-1101。

次に訪れるときには、化粧直しした鉄橋をみることができるだろう。

 

撮影日:2008/9/23

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列車本数の比較的多い朝は、列車交換が多い。

単線区間ならではの魅力である。

 

撮影日:2008/09/22

久々に香取駅に行ったら、駅舎が新しくなっていた。

香取神宮の玄関口に相応しいデザインとなっている。

ちなみに、以前の駅舎は貨車を改造したものでした。

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撮影日:2008/8/24

線路脇に生える、生い茂った雑草をかき分けるようにして走り抜けるEF65-1048。

このローカルな沿線の雰囲気が好きです。

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撮影日:2008/08/24

早朝の佐原駅。

往来する乗客を横目に、水郷を駆け抜ける前の小休止をするEF65-1056。

情緒のある風景に国鉄色の車両はよく似合う。

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コキ200を引き連れて、水郷潮来を駆け抜けます。

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千葉の稲も大分育ってきました。

この列車をこの辺りで撮影できるのも日が長い間の時期だけです。

幼少の頃の休日は、早起きして近所の撮影スポット(と言っても線路っ端ですが)に、父の一眼レフや、祖母から借りたハーフサイズのカメラを持って行った。

特に夏休み中は日が長いので、ブルトレや貨物列車がバンバン来て、とても楽しかった。

今回の写真は、そんな中に撮影した上りの寝台特急「紀伊」・「出雲」 だ。

通過する列車を横目に、分散電源方式の特徴である前後と中間の併結部でのディーゼルエンジン音を楽しんだものだ。

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この頃はフィルム代を捻出するのが厳しかったこともあり、祖母から借りたハーフサイズのカメラで撮ったものが多い。

36枚撮りのフィルムだと72枚も撮影できるのだから!
でもほとんどが縦位置の写真ばかり・・・しかも解像が粗い・・・。

そうはいっても、今見るとなんとも味のある写真である。
しかも、思いっきり線路に入って撮影している。

子供というのは何とも大胆である。

小学生の頃、子供同士での夜間外出がまだできなかった頃、紀伊・出雲2・3号廃止のニュースが流れた。

当時はブルートレインブーム。

普段は地元の踏切でブルートレインを見ていたが、夜間及び早朝を走行する紀伊・出雲3号はなかなか見ることができなかった。

我々の仲ではプチ幻のブルトレだった。

昭和59年のとある日のラストラン。どうしても見に行きたいが、東京発は21時。普段は寝る時間である。

友人と計画を練り、お互いの両親を説得し、友人の父が同行するということで、計画は実行された。

カメラは父の一眼レフ、PENTAX SP。ストロボもなければ、三脚もない。

幸いレンズは標準レンズで50mmf1.8、明るいレンズだ。

重いカメラを手ぶれを起こさないようにしっかり構え、シャッターを繰り返し切る。

 

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この写真は、機回しでPFとスハネフ14が並んだ瞬間、周りのファンが撮影したストロボの光と、自分のシャッターが偶然同調し、見事に撮影できた貴重な一瞬の写真だ。

この日でラストランだったが、この日を境にもっと好きな列車となった、幼い時の一コマである。